(写真提供)公益財団法人京都文化交流コンベンションビューロー

記念講演



本大会の記念講演では,

「今年の漢字®」を揮毫されることでご高名の

清水寺貫主(かんす)森 清範(もり せいはん)氏に

ご登壇をお願いしております。

また、この度はご講演の中で、

漢字を一文字揮毫いただけることとなりました。

その優筆をぜひ心に留めていただければと存じます。







昭和15年7月8日:清水に生る

昭和30年4月:清水寺貫主 大西良慶和上のもと得度 入寺

昭和38年3月:花園大学卒業 真福寺住職

昭和63年4月:清水寺貫主 :北法相宗(きたほっそうしゅう)管長就任

平成24年:宝性院(ほうしょういん)住職:洛陽三十三所観音霊場会会長:文人連盟会長:社会福祉法人衆善会名誉顧問:希望大国いわて文化大使:岩手県奥州市文化大使:東北震災支援『縁』プロジェクト顧問

 

《著書》 ■「心を活かす」■「心に花を咲かそう」■「一口説法 心を練る」■「心を摑む」■「心で観る」■「心に響く」DVD(講談社)■「人のこころ観音の心」■「命こそ仏さま」■「見える命 見えないいのち」(日本ビジネスプラン)■「一文字説法 観音のこころ」 (佼成出版社)■「清水寺まんだら」(春秋社)■「水は知的生命体である」(風雲舎 共著)■「こころの水」■「こころの幸」(角川マガジンズ)








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清水寺について


        

・「今昔物語集」,「扶桑略記」の延暦17年記などに清水寺の草創伝承が残る。

・本堂及び清水寺境内地が国宝に指定されている他,重要文化財が多数所蔵されている。現在は世界遺産(文化遺産)「古都京都の文化財」の構成要素に名を連ねる。

・「清水の舞台」で名高い断崖に張り出されている高さ13mの「舞台」部分は、「懸(かけ)造」と呼ばれる形式で、139本の柱をくぎ1本使わず組まれている。

清水寺公式ホームページ




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